青葉計算アカデミー

次元の違う珠算式高速暗算教室(横浜市青葉区市ヶ尾町)

応用計算

全日本ユース珠算選手権大会(4/26開催)と、村田女子大会(5/10開催)に向け、出場選手は週末も練習に励んでいます。個人総合競技(かけざん、わりざん、みとりざん)を中心に、読上算や読上暗算、そして村田女子大会特有とも言える応用計算(文章題)にも取り組んでもらっています。村田女子大会の応用計算には、算数のテストのような独特の雰囲気があります。過去出題されていた問題の例を見ると…

・アイドルのコンサートに53,000人集まった。このうち89%が女子だとすると男子は何人か。
・家から遊園地まで時速18kmの自転車で70分かかって着いた。家から遊園地までの道のりは何kmか。
・原価¥84,600の商品に15%の利益を見て値段をつけた。値段はいくらになるか。
(15題を8分)

最後の問題は、そろばんでは一般的に「定価」という言葉を使って教える内容です。原価×(1+利益歩合)=定価。言い回しも含め、文章の中身を理解しないと、公式だけではなかなか対応できません。普段ほとんどこのような内容を扱う機会はありませんが、そろばんによる計算力を文章題に生かすための第一歩でもあります。入賞目指して引き続き頑張りましょう。

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