青葉計算アカデミー

次元の違う珠算式高速暗算教室(横浜市青葉区市ヶ尾町)

新しい級の学習

試験が終わりました。級が変わり、新しいことを習う生徒がたくさんいます。新しいことを習っている途中段階での家庭学習は、習ったことの復習が主な内容となります。教室が終わり、できれば習ったその日のうちにすぐ復習してみてください。特に6級のわりざんでは、習ったことをすぐに忘れてしまい宿題ができなかったとの話をよく聞きます。一人で1題解ければ、それから2題、3題と増えるのに時間はかかりません。一人で1題解けるようになるまでが我慢のしどころです。

新しい級の導入中の生徒向けに、家庭学習をしてもらう目安を記載します。生徒個別に指示している場合もありますが、概ね下記を参考にして取り組んでみてください。

新しくかけざんを習った生徒(10級合格)
・かけざん10番まで(20番まで習った生徒は20番まで)
・みとりざんを20番まで
この2種目をバランスよくテキストを進めてください

新しくわりざんを習った生徒(9級合格)
・かけざんを20番まで(30番まで習った生徒は30番まで)
・わりざんを10番まで(もっと習った生徒はそこまで)
・みとりざんを30番まで
途中ページでまだ取り組んでいない問題があれば、新しいページを進む前に、先にその問題に取り組んでください。

新しく6級に入った生徒(7級合格)
・かけざんの習い途中であればテキストの指示された部分まで
・わりざんの習い途中であればテキストの指示された部分または小冊子(生徒の様子を見て渡しています)

新しく3級に入った生徒(4級合格)
・小数点がつく数字の桁数復習
・テキストの指示された部分

新しく2級に入った生徒(3級合格)
・マイナス計算の復習
・テキストの指示された部分

新しく段位に入った生徒(1級合格)
・開法プリントの習ったところまで

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