青葉計算アカデミー

次元の違う珠算式高速暗算教室(横浜市青葉区市ヶ尾町)

Archive for the 'そろばん学習' Category

懇談会

10月5日(日)、練習会の最後に保護者の方にもおいでいただき、懇談会を行いました。教室の方針や、そろばん学習に関する考え方、私の経験など、短い時間でしたがお話をさせていただきました。こちらの思いをどの程度お伝えできたのか、甚だ心許ない心境ですが…
台風接近中であいにくの雨でしたが、参加いただいた皆様、ありがとうございました。今後も大会が続きます。可能な機会には積極的に挑戦いただき、実力・意識向上につなげてください。

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休み明け

変則的でしたが、講習会のため8月16日(土)と8月19日(火)を教室の夏休みとさせていただきました。本日より教室としては夏休み明けとなります。とは言っても、木曜日のみ登録の生徒から見ると、今週はお休みがありませんでしたので、普段と何も変わらないかもしれません。
休み明けすぐですが、スピード競技の計時(報告用)をしました。夏休み中しっかり練習をしている生徒と、そうでない生徒の間で、結果が分かれているように思います。そろばん学習は、勉強とは違い、1日2日練習を積んだからと言ってすぐに効果が出るものではありません。継続的に取り組んで技能を身につけることで、初めて得点アップという結果につながるのです。少しずつでも継続的に家庭学習に取り組み、苦手を克服していきましょう。
さて、本日から9月検定試験の申込用紙を配布しています。締切は9月6日(土)です。受験する生徒はできるだけ早めに申し込みましょう。8月お休みの生徒は、9月1週目ですぐに締切となりますので注意してください。

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合宿

連休中、生徒4名とともに埼玉県「そろばん教室USA」主催の合宿にお邪魔してきました。寝袋を持ち込んでの2泊3日の合宿です。

「そろばんで合宿?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。どんな分野の習い事でも、上達するには集中的に取り組むことが必要です。そして、上達の機会にうまく乗り、意識高く取り組めば飛躍的な効果を得られるのもそろばん学習の特長です。実際、そろばん教室USAには幼稚園児で1級、段位に合格している生徒が多数います。その環境の中で、当教室の生徒も刺激をもらってきたと思います。

連休明けにはすぐ村田女子の大会があります。練習の成果を出せるよう、頑張りましょう。

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中学生は応用計算(文章題)にも取り組んでいます。消費税や割合、利息計算などが出題されます。

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特訓中

25(火)、26(水)の初歩生徒向け特訓が終わりました。案内が直前になってしまいましたが、両日とも15名ほどの出席をいただき、活気ある雰囲気の中で取り組んでもらっています。つまずいている生徒には、何度も同じことを言いながら指導します。10回繰り返してダメなら20回、それでもダメなら30回、終わりはありません。指が覚えるまで繰り返してもらいます。5+6のパターンでは「4をひいて10をたす」「4をひくときは1を使う」同じことばかり言っている私の声と、親指、人差し指、親指の順に動かす私の仕草が、周囲の生徒にもしつこく届いているかもしれません。

初歩生徒向け特訓はあと3回です。予定が空いた等ありましたら、是非ご連絡いただき、出席ください。スムーズに4月以降の学習につなげていただき、初歩を早く卒業しましょう。5月には全員が10級に挑戦できるようになっていてほしいと思っています。

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応用計算講義

昨日は、段位練習生を対象に応用計算(文章題)の授業を行いました。試験では選択種目扱いで、合格に必須ではないこともあり、普段はほとんど教えていません。しかし、段位にもなれば、純粋な四則計算以外にもさまざまなパターンで計算力を利用してもらえるよう、思考の世界を広げることも必要です。参加者は10人弱、90分間みっちりと勉強してもらいました。

段位では、割合、利息、売買損益、株式などさまざまなパターンの問題が出題されます。昨日は、駆け足ですが付表を利用した複利利息の計算まで扱いました。もちろん、扱ったというだけで、まだ実際に問題が解けるようになったとは思っていません。問題を読み、一瞬で判断し計算できるまでには、他種目と同じように長い訓練が必要です。そろばん教室としては、この応用計算に重きをおくつもりはありません。ただ、試験を受ける際に、10分間を無駄にせずじっくり考えてもらえる材料を与えたつもりです。生徒の皆さんには、少しずつ自分なりに消化しながら、新しい世界の楽しさも味わってもらえればと願っています。

今後も、ときどき機会を設けて実施できればと思います。

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練習会

本日は午前チャンピオンシップ大会向け練習会、午後から検定練習を行いました。大会出場の8名の選手は、昨日今日とも全員が参加してくれました。午後からの検定練習は3回に分けて実施しました。三連休最後でしたが、検定練習には合計50名以上の生徒に出席いただき、午前午後ともに意識の高さを感じました。送迎などご協力いただいている保護者の皆様に感謝いたします。

努力を積めば上達し、合格という結果で努力の意味を実感できる、そろばん学習の特長です。その実感が強く確かなものになるかどうかは、どれだけ真剣に練習に取り組むかにかかっています。そろばんという習い事の価値を最大化するために、こちらとしては生徒に真剣に練習してもらう環境を作っていきます。試験まであと2週間、しっかりと練習してください。

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三乗根

段位に進むと、「開法」という種目が新しく検定試験の種目に登場します。耳慣れない言葉ですが、要はルート計算(平方根)です。例えばルート2は1.41421356…と続きます。中学や高校でヒトヨヒトヨニヒトミゴロと語呂合わせで覚えた方もいらっしゃると思います。正方形の面積が与えられたとき、一辺の長さを求める問題と言ってもよいでしょう。平方根をそろばんで計算することができるのです。そろばんでの計算方法は非常に洗練されており、慣れてしまえばわりざんを計算するのと同等の難易度で平方根を求めることができます。

目安として六段くらいのスピードがついた頃、今度は開立計算(三乗根の計算)を習います。ほとんど馴染みがないと思いますが、こちらは立方体の体積が与えられたときに一辺の長さを求める問題です。例えば17×17×17=4913ですから、4913の三乗根は?の問いには17が答ということになります。これも、そろばんを利用して一般的に三乗根を計算する方法が確立されています。珠算学習の奥深さが垣間見える種目です。

今週、当教室の生徒で開立計算に到達した第1号の生徒が誕生しました。私自身、この開法計算には思い入れが強く、いつ生徒に開立計算まで教えられるだろうと開塾当初から楽しみにしておりました。これで、検定試験十段までの材料を一通り生徒に教えたことになります。もちろん、材料だけではダメで、その先の熟練に向けての反復練習が本質ではありますが。どんどん練習を積み、材料を消化吸収し、十段目指して進んでほしいと思います。

そろばんでのルート計算(開平、開立)に興味がありましたら、以前作成した解説書(リンク)がありますので、ご覧になってください。

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最終練習

昨日12/15(日)も練習会を行いました。クリスマスカップ出場選手にとっては、大会前最後のまとまった練習機会となりました。普段は5分で計時するアバカスサーキットF1問題を、大会では3分で行います。繰り返し練習してきた成果を大会本番で存分に発揮してほしいと願っています。ただ、クリスマスカップに関しては、本番での成績以上に、3分という短時間練習を積んできたことでの基礎力スピードアップが大きな効果となります。自分自身の挑戦とともに、全国から集まってくる一流選手の動作、姿勢、態度などを大いに吸収し、成長のきっかけにしてください。

昨日の練習会は、大会出場選手以外も数名参加してくれました。それぞれに課題があり、時間を取ってじっくり取り組んでもらうことができたと思います。1度だけの練習会で効果が出るものではありませんが、普段どのようなミスをしているのか、どのような練習をすれば良いか、考えるきっかけになっていればと思います。引き続き意識高く取り組んでください。

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保護中: 練習風景

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大会練習

9月23日の全関東学年別珠算選手権大会に向け、15名の出場選手は練習に励んでいます。今日の大会向け練習会にも、ほとんどの生徒が出席してくれました。今回の大会には幼稚園児から5年生まで出場します。長時間の練習にも飽きることなく取り組めるようになってきています。

早期に上達するには、大会や検定試験などの機会に積極的に挑戦し、その目標に向かって練習に励むことが一番の近道です。私自身の経験からも、そのスタンスは今後も変わらないでしょう。大会や検定試験などに向け、練習する機会は今後も可能な限り作っていくつもりです。そのような機会をうまくご活用いただき、早期上達を目指してください。

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